ハウスメーカー営業利益率BEST5のグラフ

hotアイコン【必読】住宅展示場に行く前に絶対にした方がいいことは?

ハウスメーカー営業利益率ランキング一覧

順位 会社名 営業利益率(%)
1位東日本ハウス9.2%
2位桧家ホールディング8.13%
3位大和ハウス工業6.3%
4位ヘーベルハウス5.51%
5位積水ハウス5.3%
6位パナホーム3.83%
7位サーラ住宅3.81%
8位タマホーム3.47%
9位ミサワホーム3.14%
10位住友林業2.99%
11位サンヨーホームズ1.79%
12位三井ホーム0.25%
13位ヤマダエスバイエル-1.6%

【営業利益率ランキング指標の読み方】

営業利益とは会社の売上高から原価や広告宣伝費、人件費、その他の経費などを差し引いたものです。本業の利益を表す指標で、その会社が本業でどれくらい儲かっているかが分かると考えてください。

そして営業利益率というのは、売上高に対して営業利益がどれくらいあるのかを表します。

営業利益率が高いと、売上げ、原価、広告宣伝費、人件費、その他の経費などをバランスよく保ってうまく経営しているハウスメーカーであると考える事ができます。

営業利益が著しく低い場合や赤字の場合には、それが続くと倒産という事になりますので、倒産危険度ランキング(自己資本利益率ワーストランキング)で上位にいて営業利益率も低い住宅メーカーは要注意という事になります。

反対に営業利益率が異常に高い場合には、原価に対して不必要に利益が乗っている可能性があり、ぼったくられる可能性が考えられます。

ただし、各ハウスメーカーの決算書を見ると営業利益率はどこも総じて低い傾向にありますので、その心配な無いでしょう。むしろ、どこのハウスメーカーもなかなか利益が出せず苦戦している状況が伺えます。

このページに掲載している営業利益率の情報は直近の決算発表の数字です。その年だけに発生する特殊事情によって一時的に営業利益率が上がったり下がったりという事もあるので、本当は、過去数年間の平均値などを計算する必要があります。

ここで営業利益率が著しく高かったり低かったりしても、それで直ちにそのハウスメーカに問題があるという分けではありませんのでご注意下さい

※サイトをご利用いただくにあたっての注意点

財務データに関しては、上場しているハウスメーカーについては各社が公開している決算書類、非上場のハウスメーカーに関しては公的に公開されている統計・資料を利用しています。

全て客観的な事実に基づいてランク付けしたものであり、主観は一切入っておりませんのでご理解よろしくお願い致します。

信頼性のある正確なデータが取得できなかったものに関しては、その指標においてのみランク付けから除外しています。