ハウスメーカー自己資本比率ワースト5のグラフ

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ハウスメーカー倒産危険度ランキング一覧

2016年度の決算情報を元に最新情報に更新しました。

順位 会社名 自己資本比率(%)
1位ヤマダエスバイエル15.5%
2位タマホーム15.9%
3位ミサワホーム17.5%
4位サーラ住宅26.0%
5位サンヨーホームズ29.3%
6位桧家ホールディング31.3%
7位住友林業34.3%
8位大和ハウス工業35.9%
9位三井ホーム36.1%
10位東日本ハウス43.5%
11位ヘーベルハウス47.1%
12位一条工務店49.5%
13位積水ハウス50.5%
14位パナホーム53.5%

【倒産危険度(自己資本比率)ランキング指標の読み方】

株式市場に上場している会社は、法律によって決算書類を公開する義務があります。

その決算書類を見れば、その住宅メーカーの財務状況が手に取るように分かります。

倒産の危険度を調べるには、自己資本比率というものがよく使われます。

自己資本比率というのは、株式投資などをする人にとっては重要な概念なのですが、きちんと理解するのは難しいので、ここでは借金の多さを表す指標と考えていただければけっこうです。

自己資本比率はパーセントで表され、値が大きいほど借金が少ない優良企業で倒産の危険が低いと考えられます。

反対に自己資本比率が低いハウスメーカーは倒産のリスクが高いと判断できます。

住宅を建築する時には、完成して引き渡し後のアフターケアや保証内容なども大事な要素であり、住宅建築後にハウスメーカーが倒産してしまえば、アフターケアなどが受けられなくなってしまいます。

注文しようとしているハウスメーカーや工務店の自己資本比率を事前に調べるというのは実は極めて重要です。

一般的な指標としては以下のように考えられています。

ただハウスメーカーや工務店などの建築業界は、構造的に借金が多くなりますので、一般的な水準よりも多少自己資本比率が低くてもそれほど気にする必要は有りません

また、一部のハウスメーカーは巨大な親会社の小会社となっている事があり、その場合には親会社からの資金注入などによって倒産が回避される事もあります。

グループ会社全体の財務状況や倒産危険度も1つの重要な指標になります。

※サイトをご利用いただくにあたっての注意点

財務データに関しては、上場しているハウスメーカーについては各社が公開している決算書類、非上場のハウスメーカーに関しては公的に公開されている統計・資料を利用しています。

全て客観的な事実に基づいてランク付けしたものであり、主観は一切入っておりませんのでご理解よろしくお願い致します。

信頼性のある正確なデータが取得できなかったものに関しては、その指標においてのみランク付けから除外しています。